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新年!

あけましておめでとうございます!!

って、もう6日ですね(笑)

 

つたないブログを見てくださる方々、今年もよろしくお願いいたします<(_ _)>

 

大忙しの年末をなんとか乗り切り、昨日から初仕事ですが、年末の忙しさがウソのようにのんびりしております(⌒∇⌒)でも、なぜか日がたつのが早く感じる・・・

 

なので!

前回と似たり寄ったりですが、「1月、2月、3月はなぜ、早く過ぎ去るのか」で検索してみました。暇かっ!(笑)

結果、

1月は正月があり、2月は元々28日で普通の月より短く、3月は年度末なのでやることが多い。
こうしたことから、1,2,3月は日が早く過ぎる(やることが多いのに思うように進まない)ということを表すのが「1月行く、2月逃げる、3月去る」という表現です。
1月の「いち」の最初の音「い」を使って「いく(行く)」、2月の「に」の音を使って「にげる(逃げる)」、3月の「さん」の最初の音「さ」を使って「さる(去る)」というように言葉遊びの要素が入っている表現です。

というのが、いちばんしっくりくる答えなのかなと感じました。

 

あとは、歳を重ねるほど、時が過ぎるのが早く感じるみたいです。

初めて聞いた言葉なんですが、「ジャネーの法則」というものがあり、この法則によって時間を感じるのが早くなる最も有名な理由だそうです。

ジャネーの法則とは、

19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において紹介された法則。主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。

簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。

なんですって!

 

小難しいことはよくわかりませんが、大人になるほど、時間が過ぎていくのが早く感じるのには納得。

 

まぁ、これらが重なって、一年のなかでも特に1月2月3月が過ぎ去るのが早いんだろうな~と感じた次第であります。

 

何がともあれ、今年もよろしくお願いいたします!(笑)